燃焼力アップ!肩甲骨ダイエットにプラスワン!

カプシエイト

とっても簡単!直ぐに始められる肩甲骨ダイエット方法とは?

テレビや雑誌で話題の肩甲骨ダイエット、その効果は、肥満予防に有効で、愛好者が増えています。簡単に思える実践方法ですが、やってみると結構疲れるというのも、このエクササイズの効果の証明ですね。

 

肩甲骨ダイエットは、ほんの数分間でできるエクササイズなので、忙しい人でも大丈夫。日常生活のわずかな時間で、チャレンジできる肩甲骨ダイエットをやってみましょう。

 

 

肩甲骨を回す位、簡単! と思っている方もいるかもしれません。しかし、侮るなかれ、キツかったという人もいれば、程良い疲労感を得られる人まで、千差万別です。いづれのエクササイズも、5〜10回が目安になります。

 

@ひじ&腰の回転ストレッチ

 

この運動は、肩に手を触れた状態で、ひじと腰を回転させるエクササイズです。

 

肘を外側にぐーんと開いて肘を回します、、肩甲骨がぴくぴくと刺激されているのが感じられればグッドです。ポイントとしては、肘の位置が肩から下がらないようにする事です。

 

 

A 上から横そして下への大きな運動

 

まず、肩幅に足を開き、息を吸いながら両手を頭の上で合わせます。背筋をシャキット伸ばし、手をピーンと伸ばす感覚でいきましょう。二の腕の筋肉がのびて引き締まる感覚があればグッドです。

 

次に、外側に手の平を向けながら、肘を背中の真ん中に少し持っていく感じで寄せていきましょう。左右の肩甲骨が背中の真ん中に集中するような感覚で、大きく息を吐いて、腕を下げていきましょう。

 

この時、腕をグッと開いて肘を背中側に向けるようにイメージすると、肩甲骨が中心に集まり、筋肉がピクピク動くのを感じます。ですが、決して無理はしないように、良い気持ちの所でストップします。

 

 

B 二の腕、引き締め上下体操

 

肩の関節を柔軟にする為のエクササイズです、まず手の平を前に向けて肘を直角に曲げて上に上げます。肘の角度は、個人差があるので、無理は禁物ですが、できるだけ90度になるように、やっていきましょう。

 

次には、上に上げた腕を下に下げます、腕を下に向けると体の中心によっていた肩甲骨が上にあがります。肩甲骨が動くことで、カチカチになっていた筋肉をほぐす動きが生まれます。

 

最後に肘の角度に注意しながら、肩の位置まで、二の腕を持ちあげ、前腕をだらりんと吊り下げます。ポイントは、前腕には力をいれないで吊り下げるままにしておく事です。これが二の腕への負荷になり、引き締めの強い効果が生まれます

 

 

いかがですか? かなりキツイですか? それとも全然楽勝ですか?どちらにせよ、肩甲骨ダイエットは、継続する事がコツですから、時間を見つけてエクササイズして見て下さい。

 

補足になりますが、体重を落とす方法ってたくさんあります。もちろん、当サイトで紹介している肩甲骨ダイエットもそのひとつの方法にすぎません。そして、ダイエットはいろいろな方法を組み合わせて自分に合った方法を見つけることも重要だと私は思います。