バストアップにも効果あり?!肩甲骨ダイエットで美スタイル

女性の中には、バストの小さい事をコンプレックスにしている女性が多いですね。

 

ですが、それらの悩みは、多くの場合、肩甲骨のケアが足りない事が原因なのだそうです。特に、猫背の女性は、姿勢の悪さで更けて見られる上に、前のめりの為に、バストの位置が下がり垂れやすくなるのです。

 

また、常に肩が緊張しているイカリ肩の女性は、肩の筋肉が硬く強張り、バストが外側に引き伸ばされ、硬くなりしぼみやすいのです。バストを支えている筋肉は、大胸筋、デコルテから肩を支えている筋肉は、小胸筋と呼ばれる筋肉です。

 

 

小胸筋の線維が肩甲骨に繋ぎ留められて、ちょうどズボン吊りのようにバスト周辺の筋肉を引っ張る役割を果たしているのです。特に菱形筋(りょうけいきん)と呼ばれる肩甲骨の奥にある小さな筋肉が弱くなると全体の筋肉も硬くなってしまうのです。

 

結果、バストを支える筋肉の力が落ちて、垂れてくるという悪循環を起こしてしまいます。

 

 

一石三鳥?!肩甲骨ストレッチでスタイル美人

 

こうしてみると、腕立て伏せなどが、バストアップには最適のような感じがしますが、それだけでは意味がありません。腕立て伏せだけだと、大胸筋だけが鍛えられてしまい、肩の筋肉の硬直は取れません。

 

そうなると、どんなに美しい姿勢を意識しようとしても、筋力が弱くバランスが悪ければ、美しくない姿勢になってしまうのです。ですから、、バストアップの為には、肩関節や肩甲骨の周りの筋肉を鍛える必要があるわけですね。

 

 

肩甲骨ダイエットは、肩甲骨の可動域を増やすストレッチで、連動して動く骨盤の収縮をスムーズにして、代謝を上げる方法です。このストレッチは、同時に、肩甲骨を動かす事で、肩の強張りを取り、姿勢を良くする効果もあります。

 

肩甲骨の可動域が増えると、離れていた肩甲骨が背中に集まり、自然に胸が張り、バストサイズがアップできるのです。それに、姿勢の歪みが取れて、猫背や、イカリ肩も矯正される事で、シルエットがスラリとして若々しく見える効果もあります。

 

肩甲骨ダイエットは、このように、一石で二鳥にも三鳥にもなるストレッチなのです。