「なかなか成果が出ない・・・」そんな体に内側からダイエットをサポート!!

ファンケルの大人のカロリミット(

肩甲骨ダイエットのコツ〜こうすれば、痛くない!

骨盤は、ダイエットに影響するのは、良く知っているけど肩甲骨って?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか?

 

実は、肩甲骨は、背骨を通じて骨盤と深い関係があります。骨盤が歪む事により、人間は血流が低下して血がドロドロになり代謝が低下し、太りやすくなり体もむくんできます。この骨盤と、肩甲骨は、その開閉が連動しています。

 

 

ですから、肩甲骨の可動域を広げれば、骨盤の開閉もスムーズに行きます。その結果、歪みが改善される事に繋がっていき、代謝があがり健康で、痩せやすい体が作られるのです。この肩甲骨の可動域を広げるエクササイズが、肩甲骨ダイエットなのです。

 

肩甲骨ダイエットを、継続させるコツは、僅かな空き時間を上手に見つけて行う事です。そこで、どこでも、誰でも、簡単に出来る、肩甲骨エクササイズを紹介しましょう。

 

 

ストレッチのコツ

 

・起きてすぐと、そして寝る前の1日2回行う。

 

・各ストレッチとも30秒を目安にする。

 

・呼吸は止めず、自然に口から、「吐き」鼻から「吸う」

 

・ストレッチは、最初は鏡を見ながら姿勢をチェックしつつ行う。

 

 

この、4ポイントのコツを頭に入れておくと、しんどくないスムーズな肩甲骨ストレッチが出来ます。

 

 

@ 肩甲骨を左右に回す

 

両肩を肩幅に開いて、イスに座ります、それから左の肩を十分に引き上げます。
それから、引き上げた左の肩を体の前に落とします。
右の肩も1〜3の動作を同じように行い、左右それぞれ行います。

 

※後ろ回しは、肩を引き上げて、体の後ろに落として回転させます。

 

 

A 肩甲骨をひねる

 

両足を肩幅に開いて、イスに座り、両腕を伸ばして上にあげます。
手の平をつけた状態で、上半身を左右にひねって下さい。
左右、それぞれに5回ずつを繰り返して下さい。

 

※動かす方向の肩甲骨を前に出し、反対側の肩甲骨は後ろにグーッと引き絞ってゆく感じで行いましょう。

 

 

この2つの肩甲骨エクササイズを、肩甲骨ストレッチのコツに従って朝と夜の2回行います。最初は、ぎこちなく、疲れてしまうかも知れませんが、暫く継続していけば、自然に体が動くようになりますよ。